悪玉コレステロールを下げる食品・食べ物まとめ

「手っ取り早く食生活から改善することが一番の手かな」と思った俺は、すぐに嫁に相談。その結果、「私も仕事をしてるから毎食丁寧に改善食を作ることは無理だけど努力してみるね」という返事をもらい、ガッツポーズ!

 

でも、嫁だって仕事で疲れてるんだから任せっきりにはできないよね。今まで台所にあまり立たなかった俺だけどこれを機にキッチンパパになってみるか〜?!

 

ってことで、悪玉コレステロールを下げる食品・食べ物を調べたのでまとめてみました。なんか、探してみたら家に結構あったからわかりやすいように写真を撮ってみました^^

 

オリーブオイル

一日あたり大さじ(15mL/杯)1〜2杯が国内での推奨量です。

 

オリーブオイルには一般的な植物油に比べオレイン酸の含有量がとても多いのが特徴です。
オレイン酸は不飽和脂肪といわれる脂肪酸のことですが、ヒトの体内で活性酵素と結びつき、過酸化脂肪を作りにくいため、動脈硬化、高血圧、心疾患などの生活習慣病を予防、改善すると言われています。また、抗酸化物のポリフェノールも多く含まれているので、一般的な植物油をオリーブ油に変えることは様々な生活習慣病を予防してくれるようです。

 

我が家では、毎日弁当に厚焼き玉子が入ってるんですが、今までは普段使ってる油を使っていたのを、今回の健康診断を機にオリーブオイルで焼いてくれるようになりました。愛情感じるな〜(照)


ごま

セサミンの1日摂取量の目安は10mgで、ゴマ小さじ3杯(10g)程度。

 

ゴマにはセサミンを主成分とした「ゴマリグナン」という抗酸化成分が含まれており、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを低下させる効果があるそうなんです。
冷やし中華にかけても良し!ほうれん草のお浸しに混ぜても良し!青じそとゴマのお握りにしても良し!ゴマって何にでも合うと思いませんか?我が家では絶対に毎日何かの食事には入ってくるくらい大好物。おかずに入らなければそのままボリボリと食べちゃいますもん。何パックあっても足りません。黒ゴマ白ゴマ、どちらの効果も同じなのであなたのお好みでどうぞ^^

 

ゴマはそのままでは消化吸収されにくいので、炒ってから食べるのがGOOD!


大豆(豆乳)

豆乳に含まれる脂肪は植物性の脂肪ですから、コレステロールは含んでいません。大豆のたんぱく質がコレステロールの吸収を抑えてくれる作用があります。また、豆乳には必須脂肪酸と呼ばれているリノール酸やリノレン酸が含まれており、これらの成分がコレステロールを減らしてくれます。

 

正直、俺は豆乳が苦手です・・・豆臭いっていうか、なんというか。豆乳鍋なんて絶対に食べたくないです。でも、今回豆乳がコレステロールを下げてくれるということを知り、嫁がコープから黒ゴマ豆乳を買ったようです。実際に飲んだら、、、豆乳臭さが黒ゴマによって多少は抑えられていたような気がしたけれど、ギンギンに冷えてる状態じゃないと飲めないかもしれない(゚Д゚;) というのが本音っす。

 

医療関係者の意見

 

効果は、トクホの商品とその人の体質によって異なりますが、豆乳を飲み続けて正常値になったという人もいます。悪玉コレステロールが多くなると身体に悪影響を及ぼし、動脈硬化や脳出血などの病気にかかるリスクが高くなるため、コレステロールの値を正常に近づけることはとても大切です。

普段の食生活が暴飲暴食で酷ければいくら豆乳を飲んでも効果は一向に現れない可能性もあります。きちんと食生活を見直した上でそのようなものを飲み始めた人でも、最低3カ月はかかるので長い時間をかけて飲み続けることが大切でしょう。

引用:http://otoko-class.com/archives/2505


トマト(そのまま)

1日にトマトを1個以上。

 

トマ卜の赤い色素成分であるリコピンには、活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があります。
動脈硬化を根本的に予防する重要なポイントは、活性酸素を消去することです。そこで、高い抗酸化力を持つリコピンの力を必要とするわけです。
抗酸化力というと、従来はベータカロチンやビタミンEが有名でしたが、リコピンの抗酸化力はそれをはるかに上回るので食材的にはとっても効果的ですよね。


トマトジュース

1日に飲むトマトジュースの量は150ml 程度。
トマトジュースはそのままトマトよりもさらに効果的なんです。赤い色素成分であるリコピンは、トマトが熟して赤くなるほど含有量が高まります。トマトジュースには赤い色の濃い品種が使われ、しかも完熟してから収穫されるので、リコピンの含有量が非常に高いです。

【口コミ】
今年 2月にはトマトに脂肪燃焼効果を促進する物質が見つかり、一時トマトジュースが品薄になったのは記憶に新しいところ。
コレステロール低下だけを期待して飲み始めたので、簡単に太らなくなりウエスト周りが随分すっきりしてきた思わぬ副次的効果にも驚いています。トマトジュースを飲むようになった以外何も特別なことはやっていないので、この継続が奏効したものとしか考えられません。ちなみに1日に飲むジュースの量は150ml 程度、冬場は体が冷えるので100ml程度とそんなに多くはありません。

引用:http://jushinkai.doorblog.jp/archives/8680305.html


生姜

生姜は、善玉コレステロールを増やす効果!!

 

生姜には血液サラサラ効果があるのは有名ですよね。そんな生姜の効果として注目したのが、血液の中の老廃物を排出してくれるという点。それがコレステロールを下げてくれるというわけです。
生姜を料理に使うことで、コレステロールによる病気予防になり、更に生姜の効能には、殺菌作用や鎮咳作用などがあります。もっと効果的に摂取する方法としては、加熱することにより、食欲を増進して、血行を良くしてくれるのですよね。

 

ちなみに、個人的には、冷奴の上に皮つきのまますりおそした生姜を乗せてめんつゆをかけて食べるのがGOOD!そうめんにすりおろし生姜もピッタリですよね。

 

あ、皮つきのままの生姜の方が効果が高いみたいなので、ぜひ皮をむかないで摂取してみて下さいね。

 


納豆

2日に1回納豆を食べよう!
大豆を発酵させたのが納豆。納豆も大豆特有の健康成分を引き継いでおり、大豆に含まれている健康成分を納豆でも取り入れることができます。
納豆の場合は大豆から発酵する過程の中でさらに新しい健康成分を増やすため、大豆をそのまま食べるよりも納豆を食べた方が健康には良いと言われています。

 

大豆には含まれてなくて、納豆になると含まれている成分に、納豆キナーゼがあります。
納豆キナーゼはその名称からも分かるように納豆特有の成分として知られており、血栓を分解する効果があることから血液をサラサラにする効果は高いと言えます。
また、納豆には大豆サポニンと呼ばれる大豆特有の成分が含まれていますが、大豆サポニンは納豆にも多く含まれており、この大豆サポニンも血液をサラサラにする効果があると言われていますが、大豆サポニンには血液のコレステロールを下げる働きがあるので、血液の凝固を防ぐ効果があります。


ヨーグルト

ヨーグルトだと1日200〜300g、ヤクルトだと1日1本「乳酸菌」には、コレステロールの排出作用があります。
ヨーグルトもそうですが、チーズでも同じ効果が得られます。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌にはいくつか種類があり、代表的なものに、ビフィズス菌、ガセリ菌、アシドフィルス菌、サーモフィルス菌、ブルガリクス菌などがあります。なかでも注目されているのが、ガセリ菌SP株です。

 

1日200gのガセリ菌SP株入りヨーグルト摂取で、1ヵ月後くらいから血中コレステロール値の減少がみられたというデータがあります。

 

 

EPA、DHAが豊富な魚の缶詰

1日に摂取しておきたいEPA及びDHAの量は1,000mg(1g)
正直、缶詰の魚は俺的にあまり好ましくないです…。
刺身なら大好物なんですが、1,000mgのEPA・DHAを摂取するにはマグロの刺身5人分を食べなくちゃいけないらしいです。毎日そんなに食べたらお金がいくらあっても足りませんよね^^;
だとしたら、缶詰の方が楽に摂取できるかな、と思って試してみました。
嫁に色々買ってきてもらったんですが、「俺の好きなさんまの蒲焼缶詰がないじゃないか〜ッ!」ってことで自分で買ってきましたよ。

俺と缶詰とEPA・DHAの話。

 

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