悪玉コレステロールだとわかったら?放っておくと大変危険らしい!

『悪玉コレステロール値が高いと身体に悪い』ということは、悪玉というだけあって誰もがピンと予想できますよね。
でも、悪玉コレステロール値がどのくらいだったら危険で、どのくらいだったらOKなのか、なんてすぐに答えられる人はあんまりいないんじゃないかな?と思うのは俺だけでしょうか?

 

 

悪玉コレステロール値について

 

悪玉コレステロールはLDLコレステロールと呼ばれています。

LDL 正常値 正常値 境界線 異常値
LDLコレステロール 60〜119 120〜139 140〜

 

上記のことを踏まえて、俺の健康診断の結果、悪玉コレステロールは…?

 

189じゃ〜ッ!!
異常どころじゃない値になっていた!!
この値じゃあ、対策を練らないわけにはいきません。

 

でも待てよ?「そもそも、悪玉コレステロール値が高いとなぜダメなんだろう?」
と、子供染みた素朴な意見が俺の頭を支配してしまいました。

 

 

俺にのしかかってしまった悪玉コレステロールの恐怖とは一体なんなんだ?

 

なんと、悪玉コレステロール値が正常値を超えてしまうと、とんでもないことが起こってしまうらしい!
それはなんと、病気の帝王、脳卒中・心筋梗塞・動脈硬化じゃ〜!

 

でも、もっと具体的な数字で知っておきたいと思った俺は、あるサイトに出会って情報を得ることができました。

 

2007年動脈硬化学会が右図を発表しました。
この計算をすれば、自分の身体の悲鳴をキャッチしてあげれる可能性が大きくなると思ったのでご紹介します。

 

LH比とは、「LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値」で示される比率のことです。

 

例えば・・・
LDLコレステロール値が135mg/dlで、HDLコレステロール値が45mg/dlとすると、「135÷45=3」で、LH比は3.0となります。

 

最近は健康診断で、LDLとHDL両方のコレステロール値を計測することが一般的になってきています。LH比(LDL値÷HDL値)は簡単に計算できるので、コレステロールを見直すきっかけにしましょう。

 

参考サイト:http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/110.html